ゼミ学習講演会

楽しく学んで学力をつけ、たくさんの友達もつくる、これがゼミ学習

鎌田浩行校長

立志舎高等学校
校長 鎌田 浩行

ゼミ学習はみんなで話し合いながら、一つの答えを見つけていくという学習方法です。この学習を実際にやってみて、ほとんどの生徒が言う感想は「時間が短く感じる」ということ。電車に乗っていても、食事をしていても、友達と話しながらなら時間を短く感じるよね。勉強もそうなんです。友達と話しながらやるとすごく時間が短く感じるんです。この短く感じるというのは、集中しているということ。この集中は結果にもつながります。楽しく学んで学力をつけ、たくさんの友達もつくる、これがゼミ学習です。

  • 新授業形式「ゼミ学習」で実績アップ―求められる教諭のリーダーシップ― 2004年12月25日大学新聞掲載記事
  • 講演会の様子

    高校の先生方に多数参加していただき盛況に開催

  • ゼミ学習の様子

    ゼミ学習の授業見学

盛況に開催することができました。ありがとうございました。
学校関係の方で、セミナーの資料をお求めの方は、「学校名、住所、担当者名」を下記までご連絡下さい。お送りいたします。

学  校  長  殿
ご担当の先生各位

学校法人 立志舎
立 志 舎 高 等 学 校

習熟度別授業 VS ゼミ学習
少子化時代を乗り切るための授業システムセミナーのご案内

少子化時代を迎え学園経営の厳しさが叫ばれ、教育現場においては学力低下・不登校・学級崩壊・犯罪の低年齢化・ニートなど問題が山積しています。このような状況に対して教育機関はいかなる対策を講ずべきか。
そこで今回は、習熟度別授業に対しゼミ学習という授業システムに着目して問題解決を考えてみました。多々ご意見ご批判があると思いますので、私達としてはそのような場を提供させていただければ光栄と存じ企画いたしました。何卒ご参加の程よろしくお願い申し上げます。

  1. ご挨拶

    <元文部事務次官 宮地貫一>

  2. 習熟度別授業よりもゼミ学習の方が・・・・

    <立志舎高等学校 校長 近藤誠一>
    大阪IT会計・大阪法律専門学校の校長を経て立志舎高校の教育にゼミ学習システムを導入した。ゼミ学習システムが確立された立志舎高校には各学校からの見学者が多い。この学習方法は大学受験や豊かな人間性づくりのみならず積極的社会参加型人間、ニート対策にも最適であると提言している。

  3. ゼミ授業見学

    引率担当:浦口 剛(理系大学受験ゼミ責任者)

  4. 在校生の声

    立志舎高校の在校生がゼミ学習について語ります

  5. 明るく楽しく学力のつくゼミ学習

    <立志舎高等学校 教務課長 鎌田浩行>
    立志舎高等学校でゼミ学習の第一人者として活躍し生徒・保護者から絶大な信頼を受ける。明るく楽しくかつ学力がつく学習方法として定着させている。

  6. できる子できない子がいてこそ効果がでる ―― 実績面から

    <BEST COLLEGESグループ 進路指導課長 大西重明>
    司法試験や公認会計士試験などに専門学校の学生が現役で合格することで知られるBEST COLLEGESの教務課長として活躍。現在は進路指導課長として高校生のための講演などで好評を博している。

  7. 質疑応答・自由討論

    開催日時
    平成16年11月19日(金) 午後4時~

    お詫びと訂正本セミナーで授業見学ご希望の先生が多数のため、終了時間を午後5時30分から午後6時に変更させていただきます。
    なお、セミナー開始前にも授業見学はできます。

    会  場
    立志舎アルカタワーズ校舎※会場案内はこちら
    参加費用
    <無料>
    申込み
    学校法人 立志舎学園本部電話:03-3624-5441
    FAX:03-3625-4301
    連絡担当責任者:小久・大西
    立志舎高校ホームページ
    http://www.risshisha.ed.jp
    学校法人 立志舎ホームページ
    http://www.all-japan.ac.jp