先輩の合格体験記

あこがれの大学に見事合格!

小さい頃からあこがれていたあの大学。
いきたくて、いきたくて、夢にまで見たこの大学。
友だちと励ましあい、先生と一緒に頑張って、見事合格!
立志舎で味わった学ぶことの楽しさとおもしろさを、大学にいってからも体験したい。

千葉大学 理学部 生物学科

大妻中学校出身
和田 萌さん

立志舎高校は校則が社会ルールなので、細かな規則に囚われずに勉強に集中できてよかったです。修学旅行などの学校行事で友達もたくさんでき、その友達から多くの刺激を受けました。特別進学クラスでいろいろな科目の知識が身につき、大学進学の準備もすることができました。

国際基督教大学(ICU) 教養学部

日野市立大坂上中学校出身
熊谷 愛さん

知り合いにICUの人が多く、次第にその自由な雰囲気に惹かれていきました。受験勉強は大変でしたが、ゼミ学習で培ったコミュニケーション能力は、AO入試の時にとても力になりました。また、ICUの授業では、資料を読んでディスカッションをする機会が多いということで、ゼミ学習で養った力を活かし、興味のあることをたくさん学んで、卒業後は海外の大学院に進学したいです。

上智大学 理工学部 情報理工学科

上海市立徐江中学校出身
鳥居 正弘くん

合格した一番の秘訣は、自分で考えた後にわからないことがあったら先生や周りの人にすぐに質問することだと思います。ゼミ学習ではすぐに質問や相談ができることができたのが良かったです。また、学校ではすぐに友人もでき、クラス、部活動を通じてたくさんの友人ができました。

法政大学 社会学部 メディア社会学科

川崎市立東橘中学校出身
小向 隆太くん

担任の先生と納得のいくまで面談し、学校の教材をしっかりやることで合格できました。学校の教材を何回転もやってボロボロのテキストが安心材料になりました。また、進学意識の高いクラスメイトからも多いに刺激を受けました。生徒同士で教えたり、教わったりができて仲間意識も強くなりました。出会った先生や仲間に感謝です。

明治大学 理工学部 機械工学科

横浜市立青葉台中学校出身
小玉 直樹くん

高校生活での一番の思い出はグアムへの修学旅行です。海へ行ったり、キャンプファイヤーをしたりしたことが特に印象に残っています。またグアムの高校生との交流もとても楽しめました。授業や行事でも、クラスメイトと協力して一致団結ができたと思います。

立教大学 現代心理学部 身体映像学科

福生市立福生第三中学校出身
春日 裕美さん

先生が気さくで気軽に質問ができました。クラスメイトと切磋琢磨して成績も伸びました。普段予備校や塾にも通わずに、学校だけを信じてやれたのも、先生方のおかげだと思っています。クラスメイトにも恵まれて、行事にも勉強にもたくさんの良い思い出ができました。私は学校が元々は苦手でしたが、立志舎高校で出会った人たちにたくさん助けられ、目標も達成できたと思っています。

東京農業大学 農学部

芝浦工業大学附属柏中学校出身
福住 健太くん

ゼミ学習は自分にとても合っていた勉強方法でした。わからないところをすぐに教えてもらうことができますし、また教える立場になると理解がより深まります。受験勉強は一人で集中してやらなくてはいけない場合もありますが、ゼミ学習での勉強と一人で集中してやる勉強をうまく使い分けることで、とても効率良く勉強できたと思います。

文教大学 経営学部

私立共栄学園中学校出身
佐藤 駿多くん

わからないことをそのままにせず、クラスメイトに教えてもらって理解したり、人に教えることであらためて自分もなるほどと思ったり。立志舎高校では、そのようなゼミ学習を通じて、視野の広がりをたびたび実感することができました。大学では先生や学生など交流関係を広げてコミュニケーション力をさらに高め、自身の見識をより広めていきたいです。

日本大学 生産工学部

江東区立第二亀戸中学校出身
鈴木 白花さん

立志舎に入学した当初は勉強が苦手でした。しかし友だち同士で教えあうゼミ学習を通じて、すぐに学ぶことの楽しさを感じることができました。さらにゼミ学習を重ねるうちに、人に教えることが自分の勉強にもなり、自信にもなっていきました。大学でも立志舎で経験したゼミ学習の楽しさをたくさんの人と共有し、学びを深めていきたいです。

帝京大学 経済学部

市川市立第六中学校出身
山本 翼くん

勉強では、一人では分からないままにしてしまう問題も、ゼミ学習でクラスメイトに教えてもらうことでしっかりと理解を深められました。一方で、自分がわかっていることを人に教えることで、復習にもなりました。また体育祭やRSP大会にも力を入れ、勉強以外でも自分のやりたいことに、たくさん挑戦できました。

東京農業大学 農学部

江戸川区立篠崎第二中学校出身
船越 涼太くん

生物やバイオテクノロジーを学びたくて東京農業大学を志望しましたが、それまでの成績ではかなり厳しく、そこから本気になってゼミ学習に取り組みました。わからないところを後回しにせず、その都度解決して覚えられるのがゼミ学習の良さです。成績が大きく上がり、その効果を実感しました。

日本大学 芸術学部

私立頌栄女子学院中学校出身
山﨑 早桜さん

自由な校風の立志舎高校では、自由を思いっきり楽しむとともに、自由でだからこその責任があることも学びました。そしてこれからもずっとつきあっていける友人にここで巡り会えたことは、大きな財産です。大学では映画学科演技コースで、演技や映画について学びを深め、演技者として力をつけていきたいです。

帝京大学 法学部

葛飾区立水元中学校出身
神田 侑輝くん

将来は公務員になりたいと考え、法学部を志望しました。ゼミ学習は、わからないところを友だちに聞きやすいので、自分だけでは解決できないところを解決することができます。みんな同じ目標を持っているので、協力しあいながら受験勉強を進めることができました。暗記科目であっても、確かめ合いながら学ぶと記憶に残りやすいということも実感しています。

立正大学 文学部

葛飾区立奥戸中学校出身
藤間 洋平くん

理解できている人はより深く、まだ理解できていない人はもっとわかりやすく学べるゼミ学習に出あったことで、私のやるきはぐっと上がりました。倫理の授業では、ゼミ学習を通じてクラスメイトのさまざまな意見を聞き、思いつかないような発想にもふれたことで、考えること自体が好きになりました。これがきっかけとなり、大学では哲学を学ぶことに決めました。

帝京平成大学 医療科学部

葛飾区立新宿中学校出身
佐藤 隆くん

子どもの頃からずっとサッカーをやってきたので、大学ではスポーツ医療について専門的に学びたいと考えていました。特進クラスに在籍し、不安だった受験勉強も仲間と一緒に考えながら学ぶゼミ学習のおかげで乗り越え、合格を手にすることができたのだと思います。大学ではもっと勉強が大変になりますが、立志舎で身につけた学ぶ力をベースに、がんばります。

慶應義塾大学 総合政策学部

文京区立第八中学校出身
川原 宙くん

中学時代から、乗馬による障害者のリハビリや環境教育などを行うNPO法人の運営に関わり、通常の学校では勉強と活動の両立が難しいと感じていました。そんなときに知ったのが立志舎でした。自由な時間を確保するために、土曜コースから平日コースに、さらに土曜コースに移ったり、その間にアメリカに留学もしました。総合政策学部は専門科目より一般科目が多く、視野を広げ、考えを深めるには最適です。知恵の探究と国際人としての成長をめざしたいと思います。

東邦大学 薬学部

白百合学園中学校出身
小丸 明日香さん

子どもの頃から医療関係の道をめざしていて、大学は薬学部に進学しました。私は特進クラスにいたのですが、普段の授業がそのまま受験対策に繋がってとても役に立ったと感じています。さらに学校のいろいろな行事を通して、友だちとの仲を深めたり、勉強の気分転換ができたりしたことも良かったです。特に、受験勉強の合間を縫ってクラスみんなで集まって練習した11月のRSP(ダンスパフォーマンス)大会で、2 位という良い結果が出せたことはとてもいい思い出です。

明治学院大学 社会学部

渋谷区立広尾中学校出身
相馬 大輝くん

立志舎高校の先生のすすめで土曜の月1回、学校が募集するボランティア活動に参加したのが社会福祉に興味をもったきっかけです。その後、高校のボランティアサークルにも入会。仲間たちと街の清掃や募金活動など、さまざまなボランティア活動を経験する中で、将来は社会福祉の専門職ケースワーカーになりたいと考えるようになりました。進学する社会福祉学科では、福祉先進国の北欧で学ぶ機会もあり、これからは英語力もしっかりと身に着けたいと考えています。そして、人々に寄り添い支えるケースワーカーになりたいです。

法政大学 文学部

千葉市立緑町中学校出身
柳 有紀さん

高校生活の思い出は、クラスがとても仲良しで、いろんな行事に盛り上がったことです。受験勉強はともすると孤独になりがちですが、不安になったり辛くなったときは友だちと一緒に励ましあうことで、とても安心できました。先生も勉強や生活の相談にいつも親身にのってくれて心強かったです。私は映画が好きなので、将来は映画関係の仕事に就きたいと考えています。そのためにこれからは英語をしっかり勉強して、おもしろい洋画をどんどん紹介できるようになりたいです。

学習院大学 経済学部

八千代市立村上東中学校出身
斎藤 拓也くん

立志舎には性格も成績もさまざまな生徒がたくさん集まっています。その分、いろんな人との出会いがあり、自分の個性も伸ばせる環境だと感じます。最初はクラスメイト同士の共通点が見えず不安な面もありましたが、ゼミ学習で相談しながら勉強しているうちに自然と打ち解けられました。先生も生徒たちを信頼し、良い意味で何事も任せてくれます。僕はあまり勉強が好きではありませんでしたが、ゼミ学習で自発的に勉強に取り組めるようになり、理解度も増しました。

日本大学 芸術学部

東邦大学付属東邦中学校出身
上田 紗矢香さん

昔から絵を描くことが好きで、将来の夢は美術関係の仕事に就くこと。でも、以前通っていた進学校では授業についていくのが精一杯で、勉強と美術の両立ができず悩んでいました。高校2年の秋に立志舎へ転入してからは、にぎやかな雰囲気のゼミ学習で授業も楽しく、放課後はデッサン練習など美術の受験対策に打ち込むことができ、志望大学の絵画コースに合格することができました。行事が多く盛り上がるのもこの学校の魅力で、体育祭や文化祭のパンフレットの表紙やポスターを描いたことは高校生活の思い出になりました。

青山学院大学 文学部

横浜市立城郷中学校出身
篠原 優佳さん

立志舎高校に入学したとき、最初の授業は中学校の復習からスタートしました。そのおかげでそれまでの勉強で不安だったところが克服でき、わかっていたことには自信を持てて、素直に「勉強って楽しい」と思えるようになりました。受験勉強にも先生の的確なアドバイスを受けながらスムーズに取り組めたと感じています。これからも高校生活で知った勉強する楽しみを大切に、大学では以前から興味のあった心理学や人間哲学の研究をしていきたいです。

玉川大学 工学部

名古屋国際中学校出身
八塚 尚哉くん

以前の学校の詰め込み型の勉強に反発を感じ、立志舎高校へ転入しました。学校は生徒の自主性を大切にしてくれ、勉強や部活、就職など、一人ひとりが興味のあることに打ち込めるようにサポートしてくれます。その中で僕も自分のペースで弱点を重点的に勉強することができ、夢である小学校教諭になるための大学に合格できました。立志舎高校は進学でも何でも、やる気次第で自分の道をどんどん広げられる学校です。転入して楽しい高校生活を送ることができました。

駒澤大学 経営学部

荒川区立原中学校出身
金田 偵義くん

野球部に所属して3年間練習に打ち込んでいた僕は、先生方といろいろと話しあった上で大学に進学しました。受験では学力だけでなく普段の自分の生活態度をもう一度見直し、今までの経験を全部受験にぶつけたのが良かったと思います。部活と勉強の両立は大変なこともありましたが、自分の中でメリハリをつけ、それぞれに集中して取り組むように心がけました。高校生活では自分の好きな野球がとことんできた分、大学に行ったらしっかり勉強して将来の道を切り開いていきたいと思います。

日本大学 生産工学部

千葉市立緑町中学校出身
佐久間 紀子さん

ゼミ学習に魅かれて立志舎高校に進学しました。ゼミ学習は周囲の人と話しあいながら勉強ができるので、自然とみんなと打ち解けられ、わからないことも友だちに気軽に質問ができます。先生も優しく接してくれるので、クラスはいつもにぎやかで楽しい雰囲気でした。私はチアリーディング部に所属していたので、部活を通してもたくさんの友だちができました。勉強に部活に頑張った高校生活はとても充実していました。大学では夢であるインテリアの仕事をめざして勉強を頑張りたいです。

亜細亜大学 法学部

森村学園中等部出身
齊藤 優太くん

僕のいたクラスはいつも笑いが絶えない楽しいクラスで、毎日があっという間に過ぎていきました。僕は2年生から立志舎に転入したのですが、ここで初めて知ったゼミ学習は衝撃的でした。友だちと教えあいながらできるのでちょっとした疑問も気軽に聞けるし、人に教えてもらったり、人のわからないところを知ると「そんな考え方もできるんだ」と、多面的に問題を考えることができました。大学に行っても人との出会いを大切に、たくさんの知識を吸収していきたいと思います。

大正大学 人間学部

昭和女子大学附属昭和中学校出身
西村 美里さん

もともと大学までエスカレーター式の中学に通っていたのですが、みんなで自主的に勉強できるゼミ学習や、自由な校風に惹かれ高校から立志舎に進学しました。立志舎の先生は生徒との距離が近く、何でも相談できる頼りがいのある友だちみたいです。私は大学進学をめざす傍ら、チアリーディング部に入り学校行事で演舞したり、放課後はバイトをしたりもしていました。勉強との両立は大変なこともありましたが、たくさんの思い出や友だちができ、充実した高校生活を送れました。

日本大学 芸術学部

江戸川区立小岩第一中学校出身
緑川 凌くん

ゼミ学習は、これまで私が経験してきた勉強とは全く違うものでした。クラスメイトと教え合うことで、相手も自分も確かに学力が伸びる手応えがあり、このおかげで嫌いな勉強が楽しく、好きになったと実感しています。立志舎高校に入学する前、偶然見た雑誌のファッション写真に心を奪われたのをきっかけに、大学へ進み写真を学ぼうと決めました。大学では写真だけではなく演劇、デザインなど他学科の学生からもたくさんのインスピレーションを受けながら、プロ写真家への夢に向けて、さらに貪欲に学んでいきたいです。

明治学院大学 文学部

船橋市立飾中学校出身
相模 志帆さん

立志舎には先生も生徒も個性豊かな人がたくさんいて、高校3年間でずいぶん自分の視野が広がりました。私は長く不登校だったので不安な面もあったのですが、ゼミ学習を通してすぐにみんなと打ち解けられ、勉強も深く理解できました。友だちと教えあうと質問も気軽にできるし、自分もわかりやすく話そうと努力するので表現力やコミュニケーション力も磨かれたと感じます。立志舎で学校に対する苦手意識がなくなり、行事に勉強にと楽しい毎日が送れました。

駒澤大学 法学部

練馬区立中村中学校出身
藤井 岳くん

以前、通っていた高校では、先生の話をひたすら聞くだけの授業の雰囲気になじめずにいました。そのような時に知ったのが立志舎高校です。ここでは、クラスメイトが互いの得意・不得意を教え、教わるゼミ学習が主体。こうした学びのスタイルのおかげで、それまで大の苦手だった理系科目のテストも、無事に乗り越えることができました。将来は公務員になることを目標に法学部を選びました。ゼミ学習で培ったコミュニケーション力や考える力をベースに、大学でさらに幅広く学び、夢の実現に向けて頑張ります。

武蔵野美術大学 芸術文化学科

杉並区井荻中学校出身
稲葉 望得くん

立志舎高校では、よい友だちに恵まれたと思います。当初は大学進学についてさほど真剣に考えていませんでした。しかし、将来を見すえて学ぶクラスメイトたちから刺激を受け、私自身も大学へ進み、学ぼうという決意が次第に固まっていったのです。さらにゼミ学習も、私の勉強への姿勢を大きく前向きに変えてくれました。学園祭でプロモーションビデオをつくるなど、かねてより映像制作に興味があり、美術大学への進学を決めました。これからの大学4年間でさらにどのような出会いが待っているのか、今から楽しみです。